教育・活動研究

数井(須永)浩子(KAZUI-SUNAGA, Hiroko)

経歴:

・文化庁若手アニメーター等人材育成事業 選定・評価委員(2013)
・東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 博士課程中退 (~2015.3)
・東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 修士課程修了 修士(教育学)(2010.3)
・東京大学情報学附情報学環 技術補佐員(博報堂との共同研究) (2008.9-2009.10)
・国際基督教大学 教養学部 教育学科 心理学専攻卒業 学士(教養)(2008.3)
・浦和明の星女子短期大学 英語英文科卒業(1985.3)
・埼玉県立大宮高等学校卒業(1983.3)

 

授業・セミナー :

・朝日カルチャーセンター「アニメを読む」 ゲスト講師(「制作編~作画のおもしろさ」) (2013.5)
・感情学研究会 感情学セミナー ゲスト講師(「アニメと物語について」)(2012.7)
・東京大学教育学部 ティーチングアシスタント(「卒論指導」補佐) (2011.10-2008.2)
・北野学園 上田女子短期大学 人文学科 非常勤講師(「マンガ文化論」) (2009.6-2009.7)
・東京大学教育学部 ティーチングアシスタント(「授業・学習研究の方法Ⅱ」) (2008.6-2008.9)
・東京大学教育学部 フィールド研究(「アニメの熟達プロセスとその要因」) (2008. []&[])
・国際基督教大学 夏季日本語教育(SCJ)講師(「Anime & Manga」)(2007.8)

 

研究テーマ:

思考(類推,協同問題解決&問題発見),生涯発達,大人の学び

 

学術的興味 :

「どのようにして人はモノを考えるのだろう」。これが素朴な出発点です。「類推」,「協働」,「問題解決&問題発見」,「生涯発達」といった切り口から,認知心理学的見地から,人間の「思考」にかかわる心理学的現象とその高次認知メカニズムに興味があります。また,自身の社会人としての経験と心理学的現象の解明との往還を通して,より妥当性の高い高次認知機能およびそのメカニズムを探求し,その知見を多くの人と共有していきたいと考えています。

 

研究論文(not-refreed) :

須永浩子(2015). 無駄とハサミは使いよう:カオスが生むアニメと広告のデザインワークス―2つのエンタテインメントデザインの現場から デザイン学研究特集号 87[abstract] [pdf.]

◆助成研究
・須永浩子(2008). アニメーション作画における習得プロセス―認知過程に注目して
 (平成19年度徳間記念アニメーション文化財団 アニメーション文化調査研究) [要旨] [abstract]

 

学位論文 :

・須永浩子(2010). 広告代理店における協働問題解決プロセスの分析 東京大学教育学研究科教育学研究科
 総合教育科学 教育心理学コース 修士学位論文 [要旨]
・須永浩子(2008). 創造的技能領域の熟達化における独自性欲求の影響:準熟達者を中心として
 国際基督教大学 教養学部 教育学科 心理学専攻 卒業論文 [要旨] [abstract]

 

その他の活動 :

・日本プロ整体療術師協会認定「整体療術師」(2003-)
・日本ホリスティック医学協会「生活習慣予防士」(2004-)
・英国Dr.E.Bach財団「認定プラクティショナー」[英国バッチ花療法](2009-)
・The 3rd Japan-Korea Seminar in Community Psychology. (2006)コミュニティ心理学日韓合同セミナー.
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